2018.2.13 インフルエンザの大流行はワクチンが影響?

インフルエンザワクチンについて、これまでの常識を覆すような研究が米国メリーランド大学の研究チームから発表されたのです。この新たな研究では現在のシーズンまたはその前のシーズンにワクチン接種を受けた場合、接種を受けた対象者から排出されるインフルエンザ・ウイルス粒子のエアロゾル排出量は受けなかった人より6.3倍も多く吐き出していることが判明したのです。要するに咳やくしゃみよりも通常の呼吸で拡散されており、ワクチンを接種した人が多いほどウイルスが増大し、インフルエンザの流行に拍車をかけているというのです。考えてしまいますね。