2016.9.12 よくぞここまで!

2016.9.12 よくぞここまで!
リオのパラリンピックでビックリしたことといえば、エジプトのイブラヒム・ハマト選手(写真)の卓球試合です。10歳の時に列車事故で両腕を失いましたが、好きな卓球を続けたくて、足でサーブのボールを上げ、ラケットを口に咥えて打つというやり方を工夫し、パラリンピックに出場するほどに技を磨いたのです。残念ながら一次リーグで敗退となりましたが、見る人に感動と勇気を与えてくれました。