2016.5.30 一歩前進

2016.5.30 一歩前進
先週、伊勢志摩サミット終了後、オバマ大統領は米国大統領としては初めて広島の原爆資料館等を訪れ慰霊された。核兵器のない世界を作るにはまだまだ前途多難ですが、とにかく世界平和にむけて「一歩前進」の行動と言えるでしょう。先の大戦で日本は敗戦し、勝者の国々によって歴史を歪められ、日本は侵略国家として洗脳されてきました。しかし多くの歴史研究家から大戦前の白人国家の戦略や、特にアメリカが日本に対する方針を定めたオレンジ計画に基く布石や当時のルーズベルト大統領の記録・トルーマン大統領の回顧録、陸軍将校デビッド・J・ディオニシ等の資料を紐解けば歴史の別な側面がみえてくるのです。とにかくオバマ大統領のこの決断と行動をターニングポイントとして新しい世界づくりに世界のリーダーは取り組んでほしいものです。