2016.2.15 わが国の子孫に顔向けできるか?

2016.2.15 わが国の子孫に顔向けできるか?
聖域無き関税撤廃のTPPに断固反対する!(写真)との選挙前公約を完全に裏切って、去る2月4日ニュージーランドでのTPP調印式に高島副大臣が和服姿で嬉々として調印を行なった。自然の摂理も生命の安全も企業の利益優先の前に蹴散らされてしまうというのにこの政権の方たちはこれからのわが国に生まれる子孫に対し顔向けできないことをしでかした。数年内に遺伝子組み換えのモンスター食品で病気や子孫が出来なくなる確率が高まると共に、除草剤や農薬による農業に席巻され土地の荒廃を一層すすめてしまうことになる。水道の水も医療も庶民には手が出なくなることでしょう。苫米地氏はじめ多くの有識者が警告したにも関わらず国民のTPPの本質への理解・認識はあがらなかった。一番肝心なことを押さえずに調印したことで、日本人が滅びの道に入ってしまったことは国民の一人として悔やみきれない。