2015.5.25 「世にも美しいガンの治し方」

2015.5.25  「世にも美しいガンの治し方」
ムラキ テルミさんがご自身の闘病記を絵本にしてくれました。ムラキさんは2009年大学病院で「余命3ヶ月の肝臓がんです!」と診断され、すでに血液にも多くの癌が回っており、手術をして抗がん剤治療を施しても、もって1年余りと宣告されました。6件の大学病院での診断も同じでした。ふるさとで療養しようと引越しするとき、石原結實先生の書かれた「食べない健康法」というすい臓癌を治した友人からプレゼントされた書籍に出会ったのです。奇跡的に伊豆のサナトリウムでの治療に参加することができ、血液を綺麗にし、体温を上げる食養生と温泉療法などで完治したことを書かれた絵本で感動ものです。石原先生は全ての病気の原因は「血の汚れ」と「低体温」であると言い切り、食生活のあり方を示してくれています。まずはムラキ テルミさんのホームページにアクセスしこの絵本を読んでみてください。