2015.4.6 解明されていない日本の歴史③

2015.4.6  解明されていない日本の歴史③
日本の古代には文字が無かったと教わっています。四世紀の中ごろに百済経由で漢字がわが国に入ってきて使われるようになり、その漢字から「ひらがな」や「カタカナ」が作られたというのが定説となっています。しかし伊勢神宮に奉納されている平安時代の有力者の奉納文はアヒルクサ文字やイズモ文字と言われる古代文字で書かれていたり、シュメールや世界の古代の文字は日本の古代文字でほとんど読み解けるという研究をした方も存在します。写真はホツマ文字といわれる古代文字であり、そのほかにもカタカムナ文字や龍体文字など多くの文字がわかっています。日本に固有の文字が無かったとする学者は後世、特に江戸時代に作られたものだとか古代文字で残された文書は偽書であるなどとしていますが真実はどうなのでしょう。