2015.3.2 地震予測を妨害する人達

2015.3.2  地震予測を妨害する人達
地球が活動期に入ったようでプレートが集中する日本では大地震や噴火の可能性が日増しに高まってきています。特に地震の予測は地震学者さんが発表するものは実生活では全く使い物にならなくて、昔から言われている生物の動きや地震雲の観察、FM波の解析、ラドン濃度の変化から予測するほうがまだ実生活に役立つようです。中でもGPSの継続観察と解析による地震予測は現在のところかなり役に立つレベルにきているようです。GPSによる地殻の動きで予測されている方では八木下重義さんと元東大教授の村井俊治さん(写真)のものが頼りになります。Mg5以上のものであればエリアの特定、大きさ、発生時期は80%以上の確率で予測できています。ところがこの予測法に対し、いろいろいちゃもんをつけ邪魔をする人がいるとのことです。地震学者でないことやまだ完璧には行かないのでまだ改良の余地があることはもちろんだが、このような地道な努力をする人の足を引っ張らずに暖かく見守って欲しいものです。