2015.2.9 夢の扉+ 認知症に有効な物質

2015.2.9  夢の扉+ 認知症に有効な物質
昨日TBSの「夢の扉+」で脳の老化予防に有効な物質「プラズマローゲン」が取り上げられていた。去る1月には厚生労働省が10年後には65歳以上の5人に1人、約700万人の人が認知症になるとの恐ろしい予測が発表されたばかりである。認知症の予防には「おしゃべり」が有効とかいろいろありますが、今回放映のものは自然界にある物質、リン脂質の一種である「プラズマローゲン」を摂取すると脳の老化予防や認知症の改善が見られるとのことで、この物質をうまく取り出すことに成功したのだという。成功した方は九州大名誉教授で内科医の藤野武彦さん(写真)です。プラズマローゲンは畜肉、魚肉、ホヤ、カキ、ウニ等に含まれているがこれを抽出し、大量にとることが難しかったのである。老化にかかわる認知症の予防にはいろいろありますがプラズマローゲンも光明の一つのようです。