2015.10.5 マイナンバー制度施行

2015.10.5  マイナンバー制度施行
今日から「マイナンバー法」が施行され、今月半ばころに個人に割り振られた12桁の番号が届くことになります。これにより国にとっては社会保障や税の面での管理が格段と進むことになります。何事もメリットとデメリットがありますが、こういう方向に行かないように国民が注意しなければいけないことを、船瀬俊介氏は「死のマイクロチップ」という書籍で警鐘を鳴らしています。わが国の一歩先をゆくアメリカでは「オバマケア」といわれる膨大な法律の中に人体の中にマイクロチップを埋め込むことが法として成立しているのです。異物を自分の身体に埋め込むのも危険でいやなことですが、やろうと思えばそのチップの中に「毒物」や「ウイルス」などを組み込むことが可能なのだそうです。本来の目的以外にその人のがどこにいるのかとか、遠隔操作によってチップに組み込んだ「毒」や「ウイルス」などをその人の体内にばら撒き、死に至らせることも技術的に可能なのだそうです。アメリカの後しか追えないわが国では将来は人体に埋め込まれることはかなり確率が高いのです。従ってマイナンバー制度の後に国民が絶えず注意していないと危険な方向に進んでしまうのです。