2014.4.7 天然素材の住まいは健康に良い

2014.4.7  天然素材の住まいは健康に良い

新建材はコスト削減や品質の均一化に貢献してきましたが、住む人への健康面では天然素材で作る住まいに及ばないという研究が発表されました。この面の研究では多くの学者の方が発表されていますが、今度は九州大学の清水邦義助教(写真)らの研究チームが「天然材の家では疲れた脳が回復しやすく、身体も活動的な状態になる」事を突き止めました。研究グループは大分県日田市特産「津江杉」の家と、広さも見た目も同じ新建材の家を大学構内に建設し、実験内容をしらない学生にそれぞれの家で作業したり一晩寝たりするのを脳科学、生理学、心理学の観点から調査した結果上記の結論を得たという。やはり健康面では天然素材の住まいに軍配が上がるようです。