2014.3.31 画期的な発明②

2014.3.31  画期的な発明②

明日から消費税アップとかガソリンに環境税が上乗せになるとか懐には厳しい時代になります。ですが前回に引き続き日本の科学者・実業家が将来を明るくしてくれる発明をしてくれていますので、希望の持てる話題をご紹介します。東京都大田区にある㈱日本テクノの大政龍晋社長(写真)は廃水処理の工場を立ち上げてから、数々の発明をされてきた方ですが、数ある発明の一つである「振動攪拌と電気分解」によるオオマサガスの技術の延長で、放射能を含む汚染水の放射性物質を消滅させ、しかも短期間にセシウムがバリウムとプラチナに変わることを発見し成功させたのです。溜まる一方の福島第一原発の汚染水問題に光明を与えるだけでなく、常温・常圧・常エネルギー下で元素転換が起こることを証明をし、これまでの物理科学の定説をコペルニクス的転換をせざるを得なくしたのです。政府はアレバ社やALPSの汚染水処理では役に立たないことが分ってきていると思いますので、この大政社長の技術を大々的にバックアップし汚染水処理を一刻も早く解決して欲しいものです。