2014.3.3 ニコラ・テスラが本当に伝えたかった宇宙の超しくみ 上・下

2014.3.3 ニコラ・テスラが本当に伝えたかった宇宙の超しくみ 上・下

市井の理論物理学者の井口和基博士の著作です。エジソンと同時代に生きた天才ニコラ・テスラの考えや作られたものが継続して研究されていれば化石燃料や原子力に頼らなくてもエネルギーがふんだんに使える世の中になっていたに違いありません。今のエネルギーを供給している側がこの技術を隠してしまったことと、軍事用に極秘に研究開発が行なわれたのです。さらにはアインシュタイン博士が宇宙空間には何もない(真空状態)だとして充満しているとされていたエーテルなるものを否定したために一般の物理学者の研究がある意味停滞したと言えるようです。数式が出てくる上巻は理工系でないと読みこなせないところがありますが、これからの時代を変革する考えと技術が示唆されていますので関心のある方は是非呼んでみてください。また国もこういった研究をする方に是非予算をつけて欲しいものです。