2014.12.1 これでは老後は真っ暗闇じゃござんせんか

衆議院を解散し、12月14日に選挙となった。現政権は経済が回復していることを強調するため、日銀に紙幣を刷らせ再度金融緩和を行なうと共に、年金積立金の株式への運用枠を一気に倍増し株価を支える手にでました。ところがリスクの高い株への投資は公務員の年金は温存し、民間人の年金枠から運用するという。将来株価が下落し多額の欠損を出しても誰も責任を取ることもなく、多くの民間人の老後を奈落の底に落とすことになるという。今度の選挙ではこのようなことを正す勇気があり、志を持った政治家に一票を投じようと思う。