2014.10.27 電気・水・ガスの改質器②

2014.10.27    電気・水・ガスの改質器②
(有)産の電気・水・ガス改質器が生まれた大本は、川田薫博士の岩石と水の関係の研究成果が出発点でした。川田博士の研究を要約すると、地球の表面は大陸層の地殻上部、海底層の地殻下部、マントル上部の三つの層から出来ている。この三つの層を代表する岩石は地殻上部では主に「花崗岩」、地殻下部では「玄武岩」、マントル上部では「かんらん岩」となっている(別表)。これらの岩石を微粒子にしてミネラル溶液を作ったところ、それぞれ全く違った性質があることを突き止めた。花崗岩の溶液は生体内で触媒の働きをし、動植物を問わず生物の生長を促進し、病気を予防する作用(生理活性)、玄武岩の溶液は水中に分離・浮遊する有機物を溶かし込む作用(界面活性)、かんらん岩の溶液は溶け込んでいた物質を分離・沈殿する作用(水質浄化)があることを発見・証明した。(有)産はこの川田博士の研究成果から地球の循環・生成する生命体を方向づけているのが火成岩の結晶構造と水であるとし、さらに溶液状でなくとも火成岩の微粒子状態でも上記の状態に誘導する放射エネルギーがあることをO-リングテスト等で確認し、それに形態がもつ性質や言霊をもつ言葉等を組み合わせ、電気と水を改質・良化させる改質器を開発したのです。