2013.5.20 ソルフェジオ周波数

2013.5.20  ソルフェジオ周波数

2週間前の増川博士の記事で「宇宙は周波数で出来ており、528Hzは愛の周波数」だと紹介しました。それを遺伝子の研究者レオナルド・G・ホロヴィッツ博士が研究していたのです。現代音楽で使われている音階はラ(440Hz)を中心に七音階(ド261.62Hz、レ293.66Hz、ミ329.62Hz、ファ349.22Hz、ソ391.99Hz、シ493.88Hz)で組み立てられていますが、1974年にジョセフ・プレオ博士がグレゴリオ聖歌などに使われていた古い音階はミ(528Hz)を中心のソルフェジオ六音階(UT396Hz、レ417Hz、ファ741Hz、ラ852Hz)だったと再発見し、このソルフェジオ音階とDNAとの関係を研究したのがホロヴィッツ博士です。528Hzを水や果物に照射したり、ヒーリングの場面で聴かせたりすると非常に良い結果がでてきたのです。また壊れたDNAを修復することもわかってきたのです。ビートルズのジョン・レノンも現代音楽の音階とソルフェジオ音階に気づき「イマジン」でその表出を試みたそうです(詳しくは訳本を:写真)。