2013.3.4  歴史認識

2013.3.4  歴史認識

一昨年末から今年にかけて日本を始め、わが国ををとりまく国々で国の指導者の交代がありました。北朝鮮、ロシア、中国、アメリカ、韓国の指導者達です。外交の時良く聞く言葉が「歴史認識」という言葉です。領土問題、大東亜戦争時に起こったとされる従軍慰安婦、南京大虐殺のことなどで使われることが多いです。歴史のことはそれぞれの国で光のあてかたによって、解釈や評価が異なることは止むを得ない面があります。しかし、捏造したり、歪曲したものを事実だと思い込ませることは未来に向かっての信頼関係を築く障害となります。また日本のリーダークラスの方々も歴史を不勉強で、過去何人もの方が間違った認識で外交を行なってしまったことです。今、全日本人が歴史を学び直さなければいけない時期にあるようです。