2013.3.18 歴史認識②

2013.3.18  歴史認識②

国の歴史の光と影を良く知ることは重要です。歴史学者A.トインビーも「歴史を失った国は滅びる」と喝破しています。3/4に本ブログで歴史認識問題を取り上げたその週の3/8の衆議院予算委員会の質疑で日本維新の会の中山成彬議員(写真)が現自民党政権を担うリーダーに一石を投じてくれたのです。この質疑の模様はYou Tubeでも見られましたが、歴代の自民党政権の歴史認識の欠如からの近隣諸国への謝罪外交問題、日韓併合時の時代背景と統治の実態・従軍慰安婦問題、大東亜戦争突入の背景と終戦後のアメリカ議会でのマッカーサーの「日本は侵略を意図しての開戦ではなかった。」との証言など当時の新聞記事や写真などのデータを基に糺していました。こういった歴史の側面を国民は知っておくべきですし、教科書にも取り入れていくことが必要です。今、中山議員には日本を貶めておきたい勢力からいろいろな圧力がかかっているとのことですが、真実や事実が歪められることはあってはならないことです。