2013.2.25 坂本政道著「ベールを脱いだ日本古代史」

2013.2.25  坂本政道著「ベールを脱いだ日本古代史」

2/20に奈良県桜井市にある箸墓古墳(写真)を研究者による現地調査が許可されたとの発表があった。宮内庁では箸墓古墳は第7代孝霊天皇の皇女ヤマトトトヒモモソヒメノミコトとして管理されているが、邪馬台国の女王卑弥呼の墓とする説もある。歴史書が残っていても時の権力者に都合の良いように書かれることが多く、事実を書き換えられることも多い。古事記や日本書紀もその例外ではないようだ。最近、坂本政道氏がヘミシンクという技法で高次元の意識存在と繋がる方法を使い、日本の古代史を探求した「ベールを脱いだ日本古代史」と「伊勢神宮に秘められた謎」という本を読んだばかりであったのでこの研究者によってどんな事実が解明されるのか興味が尽きない。日本人のルーツや古代の神々のありようがさらに明らかになることを期待したい。