2013.12.16 歴史の真実は?

2013.12.16  歴史の真実は?

76年前に起きたとされる「南京大虐殺」。12月13日は南京陥落、12月17日は南京入場(写真)でこの時期は戦時が思い起こされます。中国では30万人の一般市民が日本軍によって虐殺されたとして記念館まで作って事あるたびに日本を攻め立てます。日本の教科書もあったとしていても、その前後の詳細は教えてくれません。当時の国際情勢、中国国内での国民党軍と人民解放軍との覇権争い、日本軍残虐のイメージを世界に訴える謀略やプロパガンダの数々、事件が起こるまでの盧溝橋事件、通州事件、上海事件などの国民党軍の行為・工作も良く分らないと読み解けないようです。また証拠写真もその多くが工作されたり、別の場所や別の季節のものなどがつかわれたり、南京城内の前後の人口推移、外国記者の記事の多くからも再度検証する必要があるようです。歴史の真実はどうなのでしょう?