2013.10.28 必見!浪江町の土壌発酵による放射能除染

2013.10.28  必見!浪江町の土壌発酵による放射能除染

以前お知らせした、福島県の帰還困難地域である浪江町で行なわれた「土壌発酵による放射能除染」の経過報告が先週の10月22日に福島県庁で行なわれました。福島県議の川田昌成氏、土地を提供された浪江町議員三瓶宝次氏、複合発酵の高嶋康豪博士、スミルノフ物理学者の佐野千遥博士、これまでの除染を見てきた元韓国科学技術部長官の李祥義氏らの出席のもと、経済アナリストでNPO日本再生プログラム推進フォーラム代表理事の藤原直哉氏が司会並びに経過報告を行ないました。経過は空間線量(地上15cm&100cm)も土壌の核種分析(写真)とも対照区域と比較して大幅に減少していました。詳しくは高嶋開発工学研究所のホームページに実験の方法や結果分析データ、リアルタイムの現地の映像、発表の内容が動画で見られますので是非ご自分でご確認下さい。このような事実があっても相変わらず誹謗中傷をする人々がいるのは残念でなりません。今、土壌・水・空気環境を良くしないと、内部被爆により日本の多くの人がダメージを受けてしまいます。