2012.9.3  防災の日に思う

2012.9.3  防災の日に思う

9/1の防災の日に合わせ、テレビでさまざまな特集番組が放映されたり、防災訓練が全国で行なわれました。これから起こるであろう大規模災害のシミュレーション、例えば「南海トラフ連動型地震」「東京直下型地震」「大規模断層」「津波」「大雨による深層崩壊」「噴火」「洪水」「竜巻」などなど。これに原発が事故に巻き込まれた場合など最悪のケースはまさにお手上げの状態です。しかし、常日頃から地域の特性をつかみ防災の心構えや訓練をしていたところは、例えば先年の東日本大震災時に「釜石の奇跡」として釜石小を中心とした人々の生存率を高めたことは学ぶべきことが多いようです。しかし「南海トラフ連動型地震」や「東京直下型地震」のエリアには防災の大規模な地下シェルターを要所要所に配置していくことが必要と感じました。現在は写真のような小型の簡易シェルターも販売されてはいますが。