2012.7.2 「子宮頸がんワクチン」推進への疑問

2012.7.2   「子宮頸がんワクチン」推進への疑問

以前から地球環境評論家の船瀬俊介氏(写真)、弁護士の南出喜久治氏、医師の鶴見隆史氏らが「子宮頸がんワクチン」の効果に疑問を提起し、かつ副作用や摂取された方の将来にわたる不妊の危険性を訴えていました。昨年の3.11の震災後、TVコマーシャルが自粛したときに放映された「子宮頸がんワクチン」のPRにも不快感を持っていました。やはりというべきか6月27日に厚生労働省は今年3月までの報告としてワクチンを接種した後に失神を起こしたり意識がはっきりしなくなった女性が812人出たと発表しました。(今年3月末までの接種者数は約284万人との推計)厚生労働省はこの事実にも拘らず、来年度から税金で定期摂取させようとしています。日本人を根絶やしにする亡国の施策としか思えません。これから接種しようと考えている方はネットなどで良く調べてから自己責任で受けて欲しいものです。結婚されて赤ちゃんが欲しい時に授からないことになっても因果関係を証明することは難しいのですから。後悔は先にたたず。