2012.10.22 ウラジミール・メグレ「アナスタシア」

2012.10.22  ウラジミール・メグレ「アナスタシア」

ロシアでミリオンセラーとなっている「アナスタシア・第一巻」(ナチュラルスピリット社)が日本語で読めるようになりました。ソビエト連邦で1980年代に始まったペレストロイカにより、個人で起業できるようになり、著者はシベリアのオビ川を船で往き来して商品の売買を行なう仕事を始めた。その過程で「シベリア杉(リンギング・シダー)」の素晴らしい効用を知り、シベリア杉を扱おうとシベリア杉の森に入いることになり、1995年に先祖代々シベリア杉の森で暮らしているアナスタシアに出会って見聞きし体験したことを記した本です。この若くて美しいアナスタシアはシベリアの森で仙女のような生活をしていて、野生動物たちが彼女の元にもってきてくれる果実や木の実、ベリーやキノコ、薬草などを食べ平安に生きているという奇跡にみちた人です。シベリアの厳しい気候の中でも薄着1枚で過ごしたり、未来を予知し、テレパシーで遠隔地の生命と交信し、記憶力も抜群でいろいろな言語も瞬時にマスターするなど我々からみるとまさにスーパーレディです。しかしアナスタシアは人間は誰でもできることなのだと言う。彼女の生き方は私達に深い気づきと覚醒をもたらしてくれます。現実に私たちでも出来ることの例では今、家庭菜園を造る人が増えていますが、自家採取の自然な種を舌の裏に置いて9分間唾液に浸し、30秒以上手のひらにのせてから畑に蒔き、畑には素足で入って、その足を洗った水を畑に撒くことで自分の病気を予防したり病気を癒す作物が育つ等、役にたつ情報も満載です。