2011.2.1 「手作り味噌教室」参加

2011.2.1 「手作り味噌教室」参加

昨秋、栃木県那珂川町で楢崎皐月氏の提唱した「植物波農法」を実践されている方の稲の収穫風景をご紹介しましたが、今度は「手作り味噌教室」を開いてくれましたので参加してきました。お味噌は日本の食文化を代表するものの一つで各地でいろいろな作り方がありますが、この土地では大豆・米麹・塩で作るお味噌です。昨年の気候は春が冷たく夏の猛暑で大豆の収量・品質も落ち、栃木県全域に「種大豆」を供給されている近所の農家の方も苦労されたとのことです。前日から大豆を電子チャージし電子水に漬けておき、朝の6時頃から大釜で煮て、灰汁や皮を取ってくれていました。写真はポリタンクに入れた「電子水」と電子水に漬けておいた「大豆」です。4時間前後煮た後柔らかくなった大豆をつぶして、それに米麹とお塩をよくかき混ぜて用意した容器に投げ込んで一日の作業は終わりです。後は一週間後に表面にお塩を撒いて重しを載せておき、秋口まで発酵・熟成を待ちます。初体験のお味噌ですが秋口にどんな味になるか今から楽しみです。