2011.10.24 ホタテ貝殻で除染実験

2011.10.24 ホタテ貝殻で除染実験

10/22の読売新聞が報道していましたのでご存知の方も多いと思います。首都大学東京の大谷浩樹准教授(放射線防護)が中心となり、福島第一原発から20~30㎞圏内で暮らす住民の協力を得て、住宅の敷地などで除染の実証実験を行なう。この方法は直径2㎜程度の粒状に加工したホタテ貝殻(写真)に特殊な接着剤をつけて路上や敷地に散布し、掃除機や箒で回収する。大谷准教授は「効果が実証されれば、道路から山の除染まで応用できる。被災地で原料を調達して加工もすれば雇用の創出にもつながる。」と話されています。とにかく安価で安全・簡単ないろいろな方法で除染して国土を早急に回復して欲しいものです。