住まいづくり(生活の場づくり)を
真剣に考える皆様へ

 あなたのご家族が元気アップ、あなたのお住まいが癒しの空間(パワースポット)に変身!

創業以来、この夢物語のようなことを実現しようと、土地のイヤシロチ化の技法の一つである「炭素質埋設」の習得や農業の「土づくり」の技法を応用した機能性内装塗り壁材を開発してきました。

農業分野では今「環境保全型農業」である無肥料・無農薬の自然栽培が脚光を浴びてきています。 例えば土の力を活かす工夫で既に30年以上も地道な実績を積んできた自然農法家の高橋博氏らが啓蒙しておりましたが、最近では「奇跡のリンゴ」で有名な木村秋則氏の登場により、多くの人に感動を与え一挙に加速する大きな動きになろうとしています。 土のためにも、健全な食のためにも大きな潮流となってほしいと願う一人ですが、農業生産全体からみればまだ1%に満たない状況のようです。

建築分野は農業以上に土地や地形を変形しつつ建築物を作っていきますので農業に引けを取らないほど自然環境や健康面に影響を与える分野です。
このような「環境保全型建築」の視点から、建築される方には、敷地そのもののケアとパワーを引き出す「炭素質埋設」をお奨めしております。また、建物内部の環境を整える意味で、自然素材を重点的にご使用されることをお奨めしております。さらに、内装壁材では住まいの大問題である湿気の調節やイヤな臭いの軽減が図れて、住む方々がリラックスでき、健康をサポートできるような内装壁材を開発してお奨めしてきました。
先ず、良い機能を持った土や岩石等の鉱物資源、ホタテ貝殻等の生物資源を探し、組み合わせて壁材としての機能を高めていることと地球の持つエネルギーを引き出し・高める農業の「土づくり」の技術を塗り壁材に応用し、一段とナチュラルな空間作りができるよう、壁材に微量ミネラルを加えたり、壁材を溶く水にもこだわって施工するようにしております。

ご満足いただける環境づくりのお手伝いに誠心誠意取り組んでおります。 

**商品の詳細をご覧になる場合は、カーソルの矢印をこのトップページの上部のメニュー欄に合わせて(色が変わります)クリックしてください。**

自然素材の壁材で次の機能をご希望の方にお奨めします。

「お子様やお孫さんと続く次世代に安心な壁が欲しい」

  •  有害物質を含まない・出さない
  •  有害物質を吸着できる
  •   万一のときでも、燃えない、有害ガスを出さない

「エネルギー負荷をかけないで、毎日がさわやかな空気環境を保ちたい」

  •   最適湿度を保ってくれる
  •   いやな臭いを減らしてくれる
  •   結露やそれに伴うカビ・ダニの心配が少ない
  •   断熱・保温効果が高い

「こころが安らぐ素材の壁が欲しい」

  •  五感に優しい(光が柔らか、音がナチュラル、温かみがある)
  •  イライラせず落ち着く

 

<最新情報>

2011.1.16 映画「Thrive」

P&Gの御曹司フォスター・ギャンブル氏が大会社の跡を継がずに科学者の道に入り、いろいろと得た知見を8年の構想期間をかけ映画にしたものです。宇宙や生命の創造原理、フリーエネルギー、現在の金融・エネルギー・食料・医療・教育などに見られる諸問題とその権力支配構造などを映像とともに提示してくれます。見られた後は賛否両論出ると思いますが上記テーマに関心のある方は是非視聴してみてください。時間は2時間12分のもので、視聴するには400円近く費用はかかりますがインターネットでダウンロードすれば見ることができます。まず、Google cromeの映像ソフトをダウンロードします。つぎにそのGoogl

2012.1.9 津波に強い建物

震災から10ヶ月経ちましたが被災地では仕事に就ける方がまだまだ少なく、かつ住まいも以前の快適さを望める状況ではないようです。建築に携わる方で津波の圧倒的な圧力や浮力に耐えて残った建物の特徴などを研究されている方も多くいるようですが、物理学者の井口和基さんのブログに興味ある記事が掲載されていました。2004年のスマトラ沖地震の津波でインドネシアではやはり大被害を受けましたが、数百もあるモスク(写真)のほとんどが津波の大洪水にも耐え、生き延びたということなのです。東北の海岸沿いに建てる復興の建築物は上記研究家やモスクの構造的特徴をうまく取り入れていただきたいものです。

2012.1.1 新年おめでとうございます

今年は辰年。龍は十二支のなかで唯一空想上の動物といわれてきました。しかし地球・先史文明研究家の浅川嘉富氏は昨年研究成果を世に紹介した本「龍蛇族直系の日本人よ!」と「世界に散った龍蛇族よ!」の中で、「龍」は宇宙や神界に実在する高度な生命体であり、人類の創造にかかわった聖なる存在であるとの見解を発表しました。特に日本は龍体そのもの(写真)であり、日本人は重要な役割を持っているとのことです。昨年は龍体の心臓部付近で原発事故を起こして、空気・水・土を汚してしまいました。一日も早く浄化することを祈りつつ、この日本で難問を解決する新しい技術が花開くことを期待しております。

2011.12.26 「さわわ」とヴェネチアンスタッコの壁

タナベアツシデザインオフィス様の設計による住宅の壁(写真)に「さわわ」オフホワイトとヴェネチアンスタッコを使わせていただきました。「さわわ」のマット調のナチュラルフラット仕上げの壁に囲まれてヴェネチアンスタッコの光沢のある平滑な壁が浮き出ています。この質感の変化は写真ではお伝えしにくいですが、実際に見ますとこの微妙な変化は通の方好みのように思えます。設計士の先生の建物を扱わせていただきますと難しいことも多いですが新たな感覚を磨かれることが多いです。

2011.12.19 ヴェネチアンスタッコ

設計事務所の新築現場でヴェネチアンスタッコという壁の仕上げを見ることが出来ました。これは漆喰壁の仕上げ方法で1700年代にイタリアのヴェネチアで流行した壁の製作技法です。素材は水酸化カルシウム、にかわ、顔料、植物油を混ぜ合わせたペースト状のものを使います。もともと大理石の彫刻等文化財の補修用素材で使われていたものです。そのペーストを小さなヘラでパターンを塗り重ねることにより、滑らかな鏡のような面に仕上げていきます。好みによりサンドペーパーなどで表面の一部を荒らしたりして表情の変化を楽しむこともできます。日本でも「大津磨き」という壁の仕上方がありますがいずれも「土」から神秘的な輝き・艶を引き

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こだわりの
壁材ラインアップ

►左官材の
 「さわわ」「ホタテ白壁」
湿気調節や臭いの軽減に自然素材の左官壁材

►薄塗材の
 「ホタテ漆喰」
  「ホワイトバルーン」

エコドマスウォール

”さわわ”

主成分:珪藻土、ホタテ貝殻粉、消石灰 左官仕上げ

エコドマスウォール

”ホタテ白壁”

 主成分:機能性白土、消石灰、ホタテ貝殻粉、ゼオライト
左官仕上げ

エコドマスウォール

”ホタテ漆喰”


【手軽に塗れる自然塗料】

主成分:ホタテ貝殻粉、消石灰
ローラー仕上げ

エコドマスウォール

”ホワイトバルーン”


【断熱塗料】

主成分:シラスバルーン
(火山灰堆積岩の発泡体)
ローラー仕上げ

*震災のため福島工場が

稼動できません。しばらくの間

製造を中止しております。