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【施工例】
土地のツボに炭素質埋設(たんまい)
古い神社・仏閣のある土地に行った時に気配が良く、すがすがしい気分になった経験があると思います。
農地でも作物の出来が良い土地・芳しくない土地、また商売が繁盛する土地・寂れてしまう土地、住宅でも住む人が元気で生活できる土地やどうも怪我や病気になりやすい土地など、良い土地と悪い土地があることを経験的に感じられていると思います。
日本の上古代人は気配の良い土地を「イヤシロチ(弥盛地或いは癒しろ地)」、気配の悪い土地を「ケカレチ(気枯地)」と呼んでいました。
終戦後の食料難解決のために、物理学者楢崎皐月氏(1899~1974)は日本の上古代に高度な文明を持っていたとされるカタカムナ文明の解読・研究から、作物育成に良い土地の条件を静電気の側面から約12000箇所にもわたり実地調査し、イヤシロチとケカレチに特有の傾向があることを発見し、ケカレチ改善法の一つとして「炭素質埋設」を提案しました。
イヤシロチは地表にマイナス電気が豊富で還元電位が高く地中に向かって電流が流れていること、ケカレチは逆に地表にはプラスの電気が優位で地中から地表に向かって電流が流れていることを実証したのです。
実際、炭素質埋設等により静電気等のありようを適正化して「イヤシロチ化」を図ると、ほとんどの人は気分がよくなり、快適で健康な日常を過ごすことが出きるようになります。
また、家庭菜園やプランターでの花卉栽培を楽しむ人が増えており静かなブームとなっていますが、植物や農作物は顕著に良く育つようになります。
商売においても、元気と運気が高まりお客様の流れが変わってきて商売繁盛の動きに変化してきます。
